Works

福井県政策デザインワークショップ
「Dr.かかりつK」が
「上手な医療のかかり方」を紹介!
(福井県地域医療課)

かかりつけ医を持つ割合が低い若い世代の県民にいかにかかりつけ医をもってもらい、「上手な医療のかかり方」を知ってもらうか。この課題を解決するため、2024年6月にワークショップを開催。

「何が上手な医療のかかり方」で「何が上手でないのかを視覚的に訴えてはどうか」というアイディアから、人目を引くような漫画風のポスターデザインを制作。

ターゲットに応じてかかりつけ医をもつメリットを訴求させるデザインとして「大病院編」「夜間受診編」「健康な高齢者編」の3種類を制作しました。「みんなで医療を考える月間」である11月には、福井駅コンコースのLEDビジョンでの掲出や、ハピラインふくいの中吊り広告を「Dr.かかりつK」がジャックする企画を実施するなど、「上手な医療のかかり方」の普及啓発に取り組んでいます。